平成14年出題分解答




平成14年1月出題分解答
持ち駒 : 金

ヒント:金打ちまでの詰み



3三と 同歩 1三角成 同香 1二馬 同玉 2二金

までの7手詰め

初手3三とが軽手で、同玉は4四金から2二馬の詰み。
歩で取らせて馬筋を通し、1三角成が手順。
3四玉なら3五金で詰み。同香には1二馬が決め手です。


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平成14年2月出題分解答
持ち駒 : 飛 飛 角

ヒント:持ち駒は全て捨てる



3三飛 同桂 2三飛 1二玉 2一角 同銀 1三飛成 同角(玉) 2三歩成

までの9手詰め

初手単に2三飛は1二玉以下不詰め。
3三飛が好手で、3手目2三飛と打ち、1二玉に
2一角から1三飛成がうまい決め手です。


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平成14年3月出題分解答
持ち駒 : 金 歩 歩

ヒント:金打ちをつくる捨て駒



2四歩 同玉 1五竜 同歩 1三角成 同玉 1四歩 同玉 2四金

までの9手詰め

3手目の1五竜が妙手。同玉は3三角成以下早い。
同歩に1三角成が決め手となります。


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平成14年4月出題分解答
持ち駒 : 金 銀

ヒント:守りの金を取る工夫



1二金 同香 2ニ銀 同玉 3一金 5二馬 2一金打

までの7手詰め

2手目同玉は3一金以下詰み。また4手目同金は4一竜までの詰み。
金銀をうまく捨てて3一金とすれば解決。最後同玉なら3二金までの詰み。


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平成14年5月出題分解答
持ち駒 : 角

ヒント:合い駒に注意



3四角 2三桂合 2二金 同玉 2三香不成 1二玉 2四桂

までの7手詰め

初手の角に桂合いが最善。歩は同角成、2一玉、2二歩以下駒が余る。
桂合いには2二金と引き捨て、玉で取らせて2三香不成が決めて。
最後2四桂までとなります。


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平成14年6月出題分解答
持ち駒 : 金 銀 桂

ヒント:金と桂の詰め上がり



2五銀打 同桂 1三飛成 同桂 2三銀不成 同歩 2六桂 2四玉 3四金

までの9手詰め

初手に銀を打ち捨ててから1三飛成が妙手順。同玉は2三金以下詰む。
同桂には2三銀不成が決め手で、以下は容易です。


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平成14年7月出題分解答
持ち駒 : 飛 角 金

ヒント:急所の飛車打ち



4三角 1二玉 3二飛 同竜 3四角成 同竜 2二金

までの7手詰め

初手4三角と打ち、同竜は2二金まで。同銀も1一飛以下早い。
1二玉とかわし、これには3二飛が急所の捨て駒。同竜に3四角成が決め手となります。


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平成14年8月出題分解答
持ち駒 : 香

ヒント:受けに注意を



1七香 1六銀 同銀 2六玉 2七銀打 1七玉 2八角 同飛成 4四角

までの9手詰め

初手3七角は2六銀と出る妙な受けがあって詰まない。
1七香が正解で、これには1六銀出がうまい受け。合い駒を打つのは3七角以下早い。
銀で銀を取り、5手目の2七銀と打って次の2八角が決め手です。


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平成14年9月出題分解答
持ち駒 : 角 銀 桂

ヒント:意外な詰め上がり場所



3六桂 同歩 3五角 3四玉 4三銀打 4五玉 2三角成

までの7手詰め

初手桂を打ち、1三玉なら3一角以下詰み。
同歩に3五角と打ち、次の4三銀打が俗手の決め手。
最後2三角成まで合い効かずの詰みです。


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平成14年10月出題分解答
持ち駒 : 銀

ヒント:最後に金を取る



1三馬 同香 1一銀 2一玉 1二角成 同玉 3二竜 同歩 2二金

までの9手詰め

初手の馬捨てが好手。
同香に1一銀と打ち、同玉ならば1三竜以下詰み。
2一玉には1二角成が継続の好手で、角を捨てて
3二竜が決め手になります。


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平成14年11月出題分解答
持ち駒 : 金 金 香

ヒント:決め手の馬捨て



3四香 同竜 4三金 同玉 3二馬 同竜 4四金

までの7手詰め

初手3九香は3五歩で詰まない。
3四香と直に打ち、同玉なら4四金から3六金の詰み。
同竜には4三金が好手となり、同玉に3二馬が決め手です。


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平成14年12月出題分解答
持ち駒 : 飛 金 銀

ヒント:大駒の捨て方が肝要



2二角成 同玉 4二飛 同飛 2三銀 1三玉 1二銀成 同玉(香) 2三金

までの9手詰め

初手の角成りが好手で、4二玉なら4一金、同玉、3一飛以下詰み。
同玉には4二飛が急所の一打。同飛に2三銀と打ち、3一玉なら4三桂不成以下歩余りで詰む。
よって、1三玉とかわしてますが、これには1二銀成が手筋の決め手です。


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