平成28年出題分解答


平成28年1月出題分解答


3五飛成までの15手詰め

3手目 2四香は同玉 3四馬 1五玉の時に、1六歩が二歩の禁じ手で打てない。
 そこで、3手目に戻って2四歩〜2三歩成が好着想。
1筋の歩を消してから2四香以下の手順に進めれば、1六歩と打つ手が成立。
同とに 2五馬が決め手となって詰む。

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平成28年2月出題分解答


初手2二竜がうまい手段。
同金に 2三桂打〜3二香も好手順で、同玉の時に2二金が決め手。
これを同金と取らせてから4三金で守備金を入手。3一玉に2三桂不成以下の詰み。

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平成28年3月出題分解答


まず 3三銀と打ち、同桂に 3一銀が好手順。
同金なら 同飛成以下早く詰む。
1二玉には 2一銀〜 3二馬で金を入手。
8手目 同玉に 4一飛成が決め手となり、
 4二金までの詰み

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平成28年4月出題分解答


初手2五香に合い駒を打つのは、何でも同飛以下簡単に詰む。
ここは2四金が受けの好手で、同飛なら3三玉とかわして詰まない。
この金を香で取って2五金と打ち、1三玉に3三飛成が決め手。
最終手の2三香成は2三角成も正解。

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平成28年5月出題分解答


初手2八飛が妙手。
2七合は 同飛寄 同と 3七金以下駒余りの詰み。
この飛車を桂で取らせ、1六金と捨ててから 2七銀が決め手。
同金に 1六飛までの詰み。

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平成28年6月出題分解答


<解説>
初手は3三銀で 同玉なら 3一竜以下詰み。
同金は 4一角成以下、 同桂も 4一角成以下早く詰む。
同角に 1二飛が急所の筋で、同香は 4一角成 2二玉 3一馬以下の詰み。
2二角と引いて受け、3一竜切りから4二銀で王手を継続。
9手目 2二飛成で角を取り、同金に 5一角から4一角成で決まる。

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平成28年7月出題分解答


<解説>
 初形で打ち歩詰めの形。
それを解消する4五角が正解で、同歩に2四歩が打てる。
 4手目 1四玉で再度打ち歩形になり、4一馬と寄って解消。
これに3二金合が受けの最善手で、ほかの合い駒は早く詰む。
金合は同馬と取り、以下作意手順に進めて 3三竜が決め手の竜捨て。
同銀に2三金までの詰み。

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平成28年8月出題分解答


問題図に誤りがありました。
訂正:2一銀でなく2一桂
ご迷惑をお掛けしました。


<解説>
 初手3四竜と捨て、同歩に1五香が好手順。
同馬は3二角で詰む。
同玉には1三竜が決め手の捨て駒。
同桂に3三角の離し角で決まる。

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平成28年9月出題分解答


<解説>
 まず1四金と打ち、同金に2三金が手筋の捨て駒。
同玉は1四馬以下簡単に詰む。
同馬には1四飛〜3五金の手順が肝要で、前後すると詰まない。
 9手目 1四馬で守りの馬を取り、続く2四金打から2五金引きが決め手。
金を捨てて3三角以下の詰み。

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平成28年10月出題分解答


<解説>
 初手 1四金は 1二玉 1四飛も 2三玉以下詰まない。
 1一飛が正着で好手。
同銀に 3一馬が継続の好手で飛車と馬を捨て、5手目 3三飛が限定の好打。
合い駒は効かない。
 7手目 2三金以下は容易で、最後 3二金打までの詰め上がり。

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平成28年11月出題分解答


<解説>
 初手 2二銀と捨ててから 1二竜が正解。
 5手目 3四角はこの場所に限り、7手目 3五角も同様に限定打。
 どちらの角も合い駒は効かない。
 8手目 1四玉に 1五歩と打ち、同玉に 2四桂跳ねで合い効かずの詰め上がり。

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平成28年12月出題分解答



<解説>
 10分以内に解ければプロ級の難問で、詰め上がり“オ”の字が浮かぶ曲詰め。
 手順の解説は省略しますが、詰め上がり図を付けました。

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